SNS運用担当 – Uさんインタビュー

– AppMediaへの入社の経緯を教えてください。

元々ネットメディアでニュースを扱う仕事を長く続けていたのですが、昔からゲームが好きで「ゲームに携わる仕事がしたい」という気持ちが徐々に強くなり、ゲーム系メディアへの転職を考えました。最初はゲームのニュースを中心に扱う、いわゆる純然たるゲームメディアの採用情報などを見ていたのですが、その中で「現在ではAppMediaのようなゲーム攻略系メディアの役割も多様化しており、ゲーム業界の中で非常に存在感を増している」ということに気がつき、攻略系サイトも選択肢として強く意識するようになりました。そんな中でAppMediaの採用情報を発見し、応募したところご縁があって入社したという流れになります。

– どのような業務を任されていますか。

現在はソーシャルゲームの公式SNSや公式Discordの運用代行業務、自社の記事コンテンツの作成・更新などを中心に行っております。
公式SNS運用業務の内訳としては、クライアントと折衝を重ねつつの投稿スケジュール管理や投稿文作成、実際の投稿、キャンペーン施策の提案・実施、週単位や月単位での運用レポーティングなどが挙げられますね。

– やりがいを感じる時はどんな時ですか。

やはり公式SNSなどはユーザーとの直接の接点となる部分なので、ユーザーの反応をダイレクトに感じやすいという面では仕事をする上でのモチベーションになると思います。例えば自身が企画して実施したキャンペーンが反響を呼び、多くのユーザーが参加してくれたり、面白がっている反応が多数寄せられたりといった瞬間にはやりがいや手応えを感じますね。

– 逆に大変(辛い)と思う時はどのような時ですか。

昨今のソーシャルゲーム業界ではユーザーコミュニティの盛り上がりがそのままゲーム自体の成否、売り上げの多寡などに直接結びついてしまうこともあり、SNS運用を通じてユーザーコミュニティの熱量を高めていく責任を担っている部分が、ある意味では大変だと言えるかもしれません。また、SNS運用を任せていただいているクライアントに対して、いかに成果や利益を提供していけるかが常に問われる面も一つのプレッシャーになり得るとは思います。もっとも、仕事をする上では適度なプレッシャーがあることで、良いパフォーマンスや自身の成長に繋がると思いますので、必ずしもネガティブなことではないと思うのですが。

– 今後の展望を教えてください。

SNS事業チームに関しての展望で言うと、現状のチーム名に反してはいますが必ずしもSNS運用といった領域に限定はせず、各タイトルのコミュニティマーケティング全般を担っていけるようなチームを目指していきたいと考えています。また、近年では中国や韓国など海外産大型タイトルの日本への輸入も非常に増えておりますので、ローカライズやカルチャライズなどの面も含めて、それらのタイトルの国内での成功を包括的にサポートするようなサービスを提供していきたいというビジョンはありますね。

– 仕事後や休日はどのように過ごしていますか?

全く面白味が無くて恐縮なのですが、仕事後や休日は好きなゲームをしたり、本を読んだり映画を観たりアニメを観たりYouTubeを観たり…本当に普通ですね笑 是非おすすめのエンタメ教えて下さい!(笑)

– 最後に、応募される方へのメッセージをお願いします。

AppMediaの良いところは、良い意味で組織が大き過ぎず自由な点だと思います。「自由闊達な社風です」「風通しの良い職場です」といったワードは求人だとお決まりだと思うのですが、本当にアイデアややりたいことのビジョンがあって、意義などもしっかりと説明できれば自主的に何でも取り組める環境だと思います。あと、個人的に良いなと思うのは、社内の皆さんが穏やかで大人なところですね笑 自分も入社当初は「性格的に合わなかったらどうしよう」「人間関係上手くいかなかったらしんどいな…」などと思っていたのですが、個人的には未だかつてここまで穏やかな人間関係を築けている職場はありません。ということで、是非一緒にお仕事しましょう!

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